オカンが走る
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
イギリス北部から来たクリスの英語がわかりません、
ウェールズから来たトラクタードライバー、ヘフの英語も難解です、
アイルランドから来た同業のヤツなんて100%理解不可能、
あそこらへんは北部に行くほどなるべく口を開けないように発音するようです、
なんか日本の東北弁とかぶってるなぁ。
テレビでやってるBBCニュースの英語がイギリス英語だと思っていたのですが大きな違いでした、
こっちでのテレビでオーストラリアやイギリスたまにアメリカの番組が流されています、テレビをつけるとどこの国のテレビプログラムか話し方で分かるようになってきました、
数ヶ月前にテレビで見たワールドファステストインディアンの英語が一番しっくりくるなぁ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
日曜日はTRNZのお客さんと1日を過ごしました、
終日強風に見舞われてコース変更ありの少し波乱含みでしたが…。
これから今週1週間をBMWのツアラーバイクで南下されるそうです、長いバイク暦が安全確認の仕草から滲み出てくるような方なので大丈夫かとは思いますが、お気をつけて旅を楽しんでください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本ではとっくの昔に淘汰されてしまった旧式のディーゼルエンジンがまだまだ現役で働いてます、

毎週木曜日に検査員がやってくる車検の日にはイギリス製の'64Bedford
きちんと整備されていてインスペクションはストレートスルーでした、
日本では絶対見ないツリートッパー、NZでは冬季の風が強いため牧場にある住宅は6メートルほどの高さの防風林に囲まれています、群馬のアレみたいに生やしっぱなしではなく針葉樹をこれによって角刈りにしてしまいます、オーナーと同僚のクリス、彼らが踏んでいるブームの先に付いたハイドロリックモーターに駆動される刃物で豪快に枝を刈っていきます、エンジンはGMのV8、いわゆる噴射ポンプは無くバルブ開閉のカムシャフトで各シリンダー毎を駆動するユニットインジェクター方式です。

トドメは'74Bedford エンジンはアメリカのデトロイトディーゼル 2ストローク7000ccです、このエンジンはモジュラー設計でV6,V8,V10,V12のバリエーションがあり戦車にも使われていたようです。
これを運転してみたんだけど、無理!ありえない! これに組み合わさるギアボックスが副変速機付き10速のロードレンジャーと呼ばれる物 (通称Crash box) シンクロメッシュが無いのでエンジン回転を聞きながら、インプットシャフトとカウンターシャフトの回転が同期する時期を見計らってシフトしないと「ギャー」っと悲鳴を上げます、
ダブルクラッチの真似事じゃ受け入れてくれません、
あ、中間ガス(チュウカンガス)は同義語ですが国防用語です(笑)。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
バイクでテケテケ走っていると垣根の向こうにあるこういうのも見つけちゃいます、
「うあ、昔オイラが乗っていたサニトラに瓜二つ」
赤の色味からぶつけて補修中のサフの入り方までそっくり、これは日本で解体屋に送ったはずが誰かの手によって輸出されたかと思うほどのそっくり具合。
速攻Uターンして近くの家に住む持ち主のジェフェリー君と30分ほど雑談、彼も相当好きで手に入れたらしいのですが錆でボディのコンディションが悪くプロジェクトが頓挫してるとのこと、
彼は自負するほどの日産党でD21Wキャブエアバッグシャコタンとカチ上げスワンパー履き1台づつ、USDM風味Y33レパードVQターボ、ツウでドップリ日産車に浸った生活を楽しんでます。
********
NZアッセンブルのサニトラ、LSD標準装備で角度と飛距離が出せるんだよなぁ…
一斗缶シムでバキバキに効くように組み直して…
いかん、買ってはならぬ、ダメ、我慢しなさい………。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日曜日は風呂そうじと洗濯物干した後に天気が良かったのでSL230をガレージから出してプチツーリング、
ラカイア渓谷に下り
ジグザグロードと呼ばれている砂利道をコーレージ湖に向かい、
道から外れベンモア山へバイクでのトレッキングを楽しんできました、
いろんなナンバー付きオフロードバイクを所有したんだけど今のトコこれがベストだなって思ってます、
確かにアンダーパワーですが舗装路では100km/h出ますし、林道ではその気になればイケイケでスライドに持っていけます、穏やかなトルク特性は助走に頼らないヒルクライムができます、燃費が良いので独りで山に入る際にもタンク残量を気にしながら走るなんてストレスはいらないです、それに一番はマフラーがスタンダードのままなので行き違うハイカーに悪い印象を与えないことです(これすげぇ重要)。
なにはともあれ計画も立てずにこんなツーリングが楽しめるニュージーランド南島がさいこうす。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント