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2008/01/29

不等間爆な一日

日曜日はRangiora show groundでやっていたマッスルカーマッドネスとかいうアメリカ車のイベントに行ってました、
ちなみに並んでいる車は日本でやってるアレほど熱くないです。

主体は'60~70sのオリジナルコンディションのマッスルカー主体で中には排ガス規制にひっかかった奴まで平然と並んでます… (時代は変わり最近のカリフォルニアでの規制ではこの辺の車に脚光が浴びせられているらしいですが)。

まーこの腹の出たハクジンオヤジ達が好む車種には興味がないのでトラック探索♪

Rangisd
バーンナウトコンテストにエントリーしていたランギ君のD21KC、NZトラディションのパジェロJトップリム、LinkフルコンでマネジメントされるレクサスV8にW55ギヤボックスが組み合わせて迫力のあるバーンナウトを披露してました、

フロント駆動を切ったインプレッサWRXとか出てましたがバーンナウトパッドのトラクションが良すぎるためかリアデフブローさせるような状況の中、ランギ君3速までつないでバッチリレヴまで当ててました、Wシリーズギヤボックスでも十分行けるんジャン、と確証を得た次第。


あとは'87C-10にLS-1が載ってたやつかな(写真撮ってなかった)、オーナーに出会えなかったから話はできなかったんだけど、見た感じアメリカから輸入したマニュアル仕様のFボディのエンジンに同じく少し年式を遡ったFボディの機械式TH700-R4が載っていました、そうしないとねスピードメーターが、ね。


オイラの夢はね、昨年オークランドのショーで見た'32ロードスター(写真奥の239番)、
325wind
これで早朝の碓氷峠でスーパーセブンとバトルする、 

あはは、こりゃマジで死ぬからやめておこ。


ともあれハーレーとV8が奏でるランダムな排気音が臓物に染み渡る1日でした。


(1/29、イバマネに指摘されたので30日も追記)

 アメ車とかその他ギーク用語を説明しよう!
(↑今週のビックリドッキリマシーン解説風に)

*マッスルカー
('70年代中盤のオイルショック、排ガス規制の前に作られた6000cc級の車たち)

*レクサスV8
(要はトヨタセルシオのエンジン)

*バーンナウトコンテスト
(新品のタイヤを空転させて破裂するまでの時間を競うコンテスト)

*パジェロJトップリム
(2代目三菱パジェロに純正装着されていた18インチのアルミホイール)

*Linkフルコン
(NZはクライストチャーチで作られるフルプログラマブルなエンジン制御用コンピューター)

*W55
(トヨタの主に直列6気筒用に使われるマニュアルトランスミッション)

*'87C-10
(シボレーのフルサイズトラック、カクカクしたデザインの最後の年)

*Fボディ
(シボレーカマロ/ポンティアックファイアーバード共通の社内呼称)

*LS-1
(シボレーのV8エンジン、過去のデザインを踏襲しながらオールアルミ製)

*TH700-R4
(GM製の後輪駆動用4速オートマチックトランスミッション)

あ、待て、こんなもんも偶然発見した、
Bnmag
日本で発刊されるバーンナウトマガジン、それとコマーのカタログ(これは陸事のおじさんに見せなきゃ)。

バーンナウトマガジンのイレズミモンモン系はちょっといただけないのですが、このフリーペーパーのすごいところはすべてに渡り日本語と英語の両方で記述してある! カーグラフィックとかカーボーイ誌とかにもこんなコーナーはあるんだけど両方とも2ページのみなんだよね。

さて、乗り物好きの会話の国境を取り払うべく精進するのさ!。


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2008/01/25

でけた

Lth1736
納車前整備完了です、

天気のいい日にビール飲みながら新車のモウヮーで芝刈りするのは大きな庭を持つキーウィたちにとっては一種のステイタスですね、


だれですか? コンクリート打てばいいじゃんとか無粋なことを言ってる人は。

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2008/01/10

あー、行っちゃった

同僚のベン君が退職していきました、

Ben 不意打ちショット、ちょっとボケキャラがすごく親しみやすいです、


Bigtank ビッグタンクマガジン読んでます、


Afterwork 定時で仕事終わらせて軽く乗りに行きます、


今25歳なんだけど、16歳から職工やってる典型的なキーウィエンジニアです、エンジニアなんだけどわからないスペルとか聞けばすぐ答えてくれるちょっとインテリジェンスな面もあります、

こっちは好景気なのでデキる子は高額な給料を提示されて引き抜かれていきます、本人は「そんなことないよ」って言ってますけどね…。

若いうちに都会のコンピューター仕掛けのトラクターに揉まれて来て下さい、いやになったらオイラが鼻くそほじくりながら退屈そうに仕事してるからいつでも戻ってきておくれ。

あ、その前に都会にはトラクターないか。

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2008/01/09

やっぱ生息してるのね

403台生産されたうちの1台が来てました、V8ハイエース。
Uzh132見事に赤灯スムージングされてますが、車幅が100mm広いのがチャームポイントです。

これの4駆の生産台数は162台とケンメリGT-R以下(笑)

あ、正式な名前はトヨタ救急車です、

みんなはそんなの興味ないですよね…。




でもオイラの亀ハイエースV8にすっぞ。

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2008/01/04

チヌーク運ちゃん

ボーイング CH47 チヌーク っていうタンデムローターの大型輸送ヘリコプターがあるんですよ、
(いつの日も大きな荷物を載せられる力強い乗り物には目がないんです)←オイラ
Ch47_2


たまーに長野の実家の上空を編隊組んで飛んでいきます、バタバタと。

きっと陸自の人たちが高田に行くとか朝霞に帰るとかなんでしょうねぇ、 お疲れ様です。


えーと、でも、以前からね、このバタバタ音はデコトラマニ割り直管仕様みたいだなーって思ってました。
Camion









そこで、新年の抱負として、チヌークで運ちゃんする、やってみる、なんなら事業ベースに乗せる。




10トンの積載量、両ローターのエンジンで1万馬力を超える出力!





 やべぇこれだけでイキそう (笑)





映画トラック野郎シリーズの中で菅原文太の名ゼリフ「普通なら12時間かかるところを6時間で行ってやらぁ」的なことをハチマキしてこなしてみせます。

活魚運搬(マグロ船上引き揚げから築地配達までやっちゃる)。

ヘリは軽く右寄りの方々の宣伝広告バスみたいな外観に仕上げます(操縦席の背面には八代亜紀ヌードポスター必須)。

菅生の全日本は駐車場に降り立ってそのままパドック設営です。







(以下ネットサーフィン中)

ふーん免許はNZで取れるな、
あ、日本で書き換えできるのは単発ローターの免許までかぁ…
日本でこれ操縦できる免許取るのに2年かかるのかぁ…

ていうかチヌークは宝くじ当たったくらいの値段じゃ買えるわけないじゃん!。


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2008/01/02

元旦だけど紺屋の白袴状態改善。

ゴロゴロしてるのも飽きたのでF6Aのバルブクリアランス調整と家主さんから頼まれていた車の修理をやりました、

Bfleg

後ろのF6Aはオイル&フィルター交換をした相乗効果でエンジン静かになって快適ね。

家主のBFレガシィはクラッチオーバーホールですがエンジンからのオイル漏れの修理もしたいのでエンジン降ろしてやっちまいます。
あ。 案の定、熱でかじりついたターボチャージャーとフロントパイプをつなげるネジが折れた…。

クラッチのレイアウトはプル式なのかぁ、911とかGT-Rと一緒なのね、どうりでエンジンブロックとベルハウジングが離れない訳だ (30分くらい格闘した後、ふと気がつきました)。
Bfengine


元旦からこんなことしてるのもショウブンなんですよ、直らないんです。

そいえば10年位前もターボ氏とサニトラの同時点火システムの構築してる最中に除夜の鐘だったなぁ…。


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2008/01/01

ひとあしお先に

あけましておめでとうございます、

ニュージーランドは世界の中で1番目、日本より4時間先に日付が変わります、

あ、今は月見てんぷらそばなるものを作って食べてるところです、
Soba

さーて、今年は何こしらえよっかな。

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