不等間爆な一日
日曜日はRangiora show groundでやっていたマッスルカーマッドネスとかいうアメリカ車のイベントに行ってました、
ちなみに並んでいる車は日本でやってるアレほど熱くないです。
主体は'60~70sのオリジナルコンディションのマッスルカー主体で中には排ガス規制にひっかかった奴まで平然と並んでます… (時代は変わり最近のカリフォルニアでの規制ではこの辺の車に脚光が浴びせられているらしいですが)。
まーこの腹の出たハクジンオヤジ達が好む車種には興味がないのでトラック探索♪

バーンナウトコンテストにエントリーしていたランギ君のD21KC、NZトラディションのパジェロJトップリム、LinkフルコンでマネジメントされるレクサスV8にW55ギヤボックスが組み合わせて迫力のあるバーンナウトを披露してました、
フロント駆動を切ったインプレッサWRXとか出てましたがバーンナウトパッドのトラクションが良すぎるためかリアデフブローさせるような状況の中、ランギ君3速までつないでバッチリレヴまで当ててました、Wシリーズギヤボックスでも十分行けるんジャン、と確証を得た次第。
あとは'87C-10にLS-1が載ってたやつかな(写真撮ってなかった)、オーナーに出会えなかったから話はできなかったんだけど、見た感じアメリカから輸入したマニュアル仕様のFボディのエンジンに同じく少し年式を遡ったFボディの機械式TH700-R4が載っていました、そうしないとねスピードメーターが、ね。
オイラの夢はね、昨年オークランドのショーで見た'32ロードスター(写真奥の239番)、

これで早朝の碓氷峠でスーパーセブンとバトルする、
あはは、こりゃマジで死ぬからやめておこ。
ともあれハーレーとV8が奏でるランダムな排気音が臓物に染み渡る1日でした。
(1/29、イバマネに指摘されたので30日も追記)
アメ車とかその他ギーク用語を説明しよう!
(↑今週のビックリドッキリマシーン解説風に)
*マッスルカー
('70年代中盤のオイルショック、排ガス規制の前に作られた6000cc級の車たち)
*レクサスV8
(要はトヨタセルシオのエンジン)
*バーンナウトコンテスト
(新品のタイヤを空転させて破裂するまでの時間を競うコンテスト)
*パジェロJトップリム
(2代目三菱パジェロに純正装着されていた18インチのアルミホイール)
*Linkフルコン
(NZはクライストチャーチで作られるフルプログラマブルなエンジン制御用コンピューター)
*W55
(トヨタの主に直列6気筒用に使われるマニュアルトランスミッション)
*'87C-10
(シボレーのフルサイズトラック、カクカクしたデザインの最後の年)
*Fボディ
(シボレーカマロ/ポンティアックファイアーバード共通の社内呼称)
*LS-1
(シボレーのV8エンジン、過去のデザインを踏襲しながらオールアルミ製)
*TH700-R4
(GM製の後輪駆動用4速オートマチックトランスミッション)
あ、待て、こんなもんも偶然発見した、

日本で発刊されるバーンナウトマガジン、それとコマーのカタログ(これは陸事のおじさんに見せなきゃ)。
バーンナウトマガジンのイレズミモンモン系はちょっといただけないのですが、このフリーペーパーのすごいところはすべてに渡り日本語と英語の両方で記述してある! カーグラフィックとかカーボーイ誌とかにもこんなコーナーはあるんだけど両方とも2ページのみなんだよね。
さて、乗り物好きの会話の国境を取り払うべく精進するのさ!。
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