新しいヘルメットの洗い方
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家から1時間ほどのモトクロスコース行ってきた、

トレイルライドばっかり行ってたからたまにはクローズドコースでジャンプ飛ぶのもいいかなぁって寝ぼけて行ったんだけど、コースがこの荒れよう、しかもこれはジャンプの着地ね。
地元の若い連中と競って大怪我しないうちに終了です。
クライストチャーチで買い物したあと、夕方日本食レストランに入りオーダー言う前から番頭さんに 「いつものですね」 って言われて キョトン としてると 「カツカレー大盛りですね」 って言われました。
ああ、自分では気にしてなかったけどこの店で10回くらいずーっとカツカレー大盛り頼んでんじゃね、と気がついた次第。
待ってる間 「グリーンヒル」 とか言うマンガ本を笑いこらえながら読んでるよとかまで見られてるのかなぁ。
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遠路はるばる来てくれました、こんなところまで会いに来てくれるなんてホント嬉しいです、
そして、あんたらは、いつどこで会ってもおもしろすぎるよ。
とりあえずイバログ?
(↑ リンク張ってあります)
でもね、イバオさん、一瞬しか見れなかったなぁ…。
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ブログ更新を全然してない理由はモリが持ってきたこの雑誌たちのせいです、

ヨーロッパ外車系の雑誌は相変わらず新しい技術をこねくり回してインプレッションしてるだけ、
アートトラック系も椎名急送龍馬号を超えるようなグっとくるの無いし、
カスタム系も貴重な大枚はたいてアメリカかぶれ比べしてるだけだし、
爺系の読み物は時間かかるのでまだ全部読めてないし、
ただね、高速有鉛デラックス、これやばいねぇ、こんなオタクねたが公共の出版システムを経由して書店に並ぶなんておかしいんじゃないって思った、
車好きもここまで行くと救いようがありません、霊柩車コレクターとか実物路線バス個人ユーザーとか、
特に車好きの父親に育てられた皆さんにはとてもいけない雑誌です。
でもあの331セドリック、キャブのスモールシェビーでどうやって排ガス通してるんだろう??
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今年はモリとクロ夫妻が来た、
メスベンの家を日が昇る前の朝5時に出る、雲が低く垂れ込めているらしく星空ではない、
Oamaruのマクドナルドでブレックファスト
国道1号線沿いにあるマクドナルドには次々とダートバイクを載せたトレーラーを引いた車が入ってくる、
レースと違って「なんかアイツ速そうだなぁ」みたいな空気なんて微塵も漂っていない、
お店の中で 「ヘイゴーンメイッ」 (どうよ?) このリラックスした感じがニュージーランド流。
車を運転すること3時間、だんだん晴天になり、乾いた空気からの陽射しが車のガラス越しにストレートに射す、
会場に入り、サインインを済ませ、準備をする、今年のエントリー数は1800人近くになるとのこと、
どこまで大きくなるのだろうかこのイベント、

ちなみに隣のローカルたちは近くのモーテルに泊まり大酒飲んで二日酔い気味らしい…。

肩慣らししながらゆっくり走り出し最初の小高い丘の上で小休憩、360度に広がる景色、事あるごとに言っているのだけどファインダーで切り取ってしまうのが本当に惜しい。
Gorse(ハリエニシダ)の中のトレイルを走る、

日本での5月にあたるニュージーランド、広大な牧場でいろいろな植物が芽吹く季節。
( … つづく … )
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転職してたりしてます
ロビーのところは骨折で休みをとっていた若いメカニックが復活してきました、オイラとしては居残る選択もあったんだけど「またねー」としました、お客さんみんな面白いし、マフラー製作はまだまだ奥深いので「一時お休み」ということで。
今回はまたローカルのメスベンに戻って農場の備品の整備をする工場で働いてます、(いじくるものはメチャクチャ多岐にわたります)
つーわけでオイラの担当は皆さんご存知ハスクバーナのチェーンソーと芝刈り機(知らないとは言わせません)、日本でのボルボに続き、またまたスウェイディッシュプロダクト(スウェーデン製品)に携わることになります、
入社早々、技術講習へ行かせてもらいました、

575XPチェーンソー 掃気の概念を覆したと言ってもおかしくないシステムです。
英語での題目についていくの必死でしたさ、だけど、環境に適応し進化し続ける2ストロークを目の当たりに感動した次第ね、
講師の人もまたまた内燃機関にコアな人で題目への入り方が面白かったです。
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