キマったようです
家主が長年愛用していた芝刈り機が逝去されました、
正確に言うとオイラがキマるまでコキ使いました、
オイル上がり気味だったので20w-60のこってりオイルで満たせてあげて、エアクリーナーをNo toilでモトクロッサーと同じクォリティできれいにして、刃もギラギラに研いで、バイクのサイレンサーつけて鼻歌歌いながらすごい勢いで芝刈りする仕様でした、
今年に入ってから、始動時エーテル(スタータースプレーっていうのがあるんすよ)必須、力づくで始動用の紐引くから中のギヤが少しづつ欠ける、なんて状況になってきた、
で、昨日芝刈りしたらブローバイガスがオイルと共に大量に吹き出してキャブレターに流れ込むため、オイルの量をロアレベルまで下げブローバイ大気開放して使ってたら突然そのパイプから「ボヒー」って煙が出てエンジンが止まった、それからエンジンかけようとしても圧縮ぜんぜんなし。
あのブローバイの出方だと、熱い燃焼ガスが直接ピストンリングに当たるようになりその熱で焼きが入りナマクラになって張力なくなって圧縮スカスカになったと想像しますが。
ここまでなっちゃうとオンボロ騙し騙し宥めつつ使い続けることの得意なオイラでも印籠渡したくなりますわな、
んで翌日ドンに聞いたら、その型のエンジン、シリンダーアルミでできてて(当然メッキなし)減ってるんだろうからエンジン替えなきゃだめだよと、
そですよね、前にも聞いた。
エンジン300ドル
芝刈り機400ドル
新しいの買いました、
家主の近藤さん、経費見てくれるかなぁ…。
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