先週末、モリジと黒田夫妻、さるねぇがお泊りに来ました、
トトロの家みたいな実家でうだうだして、
うだうだも飽きたので、このあいだ輸出のために買ったパジェロJトップのホロ空けて、近所の金原ダムまで行って涼みまして、
(ていうか「ダムマニア」って素敵な響き)
夕暮れ近くにに大田区保養所とうぶで温泉入ってきました、
オイラも初めて行きましたが、新しくそして相当デカい施設でした、
夏の夕暮れ、湯上りで屋根なし車運転するのはさいこうに気持ちいい!
次の日、朝4時半に起きて、聖山スーパーヒルクライムへ出発、
モリジ、クロがエントリーしていたので観戦のつもりで同行することに
(だってオイラ、バイクないもん)、
現場に着くと改造してある4駆がいっぱい(←アゲモノにはあまり興味ない)
前泊しているイダ親父が朝からビール勧めてくる
(おはよう言う前にビール勧めてくるなっ)
今日は参加しないし、ビール嫌いじゃないので朝7時前からプシュっと、
しかし、ブリーフィングの前にそのイダ親父のゴリ押しによってエントリーしてしまう、
イ「おい、じーこ、エントリーしろやー」
じ「そんなつもりで来たんじゃないってぇ、お金もないしぃ…」
イ「カネなら俺が出してやるからぁ」
じ「え?」
イツモノゴトク トウジツ エントリー決定! モチロン パジェ J トップデ
ま、プレビアじゃなくてパジェロで来ている時点で半分やる気でしたが、
このイベントはヒルクライムを4輪の部は午前2本、それから2輪の部1本やって
午後の部は4輪1本やって2輪2本やって、
アメリカのアレみたいにどこまで登れるかっていうんじゃなくて、基本的に頂上までクリアしてそこまでの到達時間を競う、ってスタイル。
となりのパドックの全く面識のないおじさんたちにタイヤの空気圧のセッティングを教えてもらい、十字レンチを貸してもらい背面スペアタイヤ外して軽量化、それからギア選択のコツを教えてもらって、
スタートまで時間があるので他の人のアタックを観戦、ジムニー達が結構健闘してる、たまに最後まで登れずにバックで降りてくるエントラントもおりました、
さーて、オイラの番、4駆ローレンジでデフロックいれて、2速で発進してから3速にシフトして、上り坂でエンジン回転落ちてきたらまた2速って、車が超ギャップで揺れているからシフトレバー見つからない、慌ててギアチェンジしたころにはかなり失速気味だったけど何とか頂上までクリア、
タイムは関係なしに「登れてよかった」
2本目、ギアチェンジがスムースにいって5秒短縮、
2輪の部、4輪よりキツい別のコースを使って、モリジのCRF150から、
ふざけた格好でふざけたバイクでの参加でしたが危なげないスピードでクリア!
偉業だと思いました、

KX500とかロングスイングアームつけたYZ490とか他では見れないマシンも来てました、
友太とダイスケの現役IBだけなんか出してるオーラ違いますねぇ、
全ての正式プログラムが終わると「酔っ払いイダ親父プロデュース」第二部、
なぜか主催者公認、というか多分黙認。
2輪のヒルクライムはタイム計測なしで2名ずつよーいドン(見ている方としてはこっちの方が面白い)、
そん次は幅の広い4輪のコースの方へ全員並んでよーいドン(いわゆるモトクロスのスタートなんですけど観客アピール度さいこう!)、
そしてとってもキツい2輪用コースを4輪でヒルクライム、

ジムニー2台が(何気にカネかかってる様子)登りきっちゃいました、スゴイ。
で、オイラもじっとしてられなくなりまして、パジェロで挑戦!
平らな部分で超加速して、半分到達したくらいで2速に落として、バンピーなところで失速して、それからトラクションのいい面に出たら2速でも回転落ちしてくるでやんの、あと15メートルくらいで登頂なんだけど、止まりそう、ちょっとリスクを負って1速にシフトする、なんとかクリア!


ヤホー、最高です、ぱじぇろ、V6 3000、5速マニュアル、エアコンなし、7万円、 みんな三菱買いましょう!
で、いい思い出をつくり、翌日、習志野港から、NZへ向けて旅立ちました、
しかし、首都高の渋滞でエアコンなし、ヤケになってオープントップの日差しはヤバすぎね。
写真提供 「ぢ」 さん ありがとねー (リサイズするのめんどくさいオイラ)
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