隣の町の工場分譲地を一時的に借りて開催されたダートトラックの走行会行って来ましたぁ、
リアタイヤをFTR250用のダンロップK180に替えまして、
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ファイナルやサスセッティングやポジションはそのままにシッティングポジションのままでもリヤブレーキをコントロールしやすいようにペダルをちょっと下げました、
「他に何か」と先生に訊いたら
「フロントブレーキレバーも取らないとパニックブレーキしたときに後続に突っ込まれるぞ」、と…
「…おそろしや」
ブレーキレバーがないこと自体おそろしいので、そのままで、
このコース自体小さめだったので1回目のセッション最初は4速ホールドでイン側の恐ろしいスピードでぐるぐる回る人たちを横目にマイペースで回って、
2回目のセッションは3速を使い進入でエンジンブレーキが使えるように走り、ちょっとスライド、
3回目のセッションになるとオーバースピード気味に入り余計に多めにバンクさせると意図的にスライドしますねぇ、
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コツとしてはブレーキング残して深めにバンクさせるんですね、
しかし、モトクロッサーのサスセッティングのままでは初期作動がやわらかすぎてスライドを止めるときに挙動が怖いのです、すなわちハイサイドっぽいのです、
ま、深入りせずに腹八分目の精神でやるのがいいんですね、ということでこの位で…
2個目の写真のアウト側は尾崎君@FTR223です、この絵だとオイラの方が速そうなんですが周回スピードは尾崎君の方がちょっと速いのです、オイラが丁寧にイン側を走ってると、尾崎君がアウトから流しながら突っ込んできて前後輪+足の3点支持でグリグリドリフトしながらアウト側を並んで立ち上がっていきます、よくわからないです、
それと、おんなじラインを走るんだけどついていくのが精一杯のXR100乗りがひとり、しかも派手にスライドさせて…
まったく奥が深いです。
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