NZクロスカントリーRd5ネルソン
南島最終戦となるネルソンラウンド、南島北端の暖かい地域なんですけど5月となれば景色はもう初冬です。
前日に移動をしマーチソンのモーテル泊。 この頃は日の出の時刻が7時頃なのでご覧のように薄暗いうちに出発。
午前中に行われるジュニア1時間半、名物の爺さんが鉄砲に空砲込めながら子供たちに何だか大声で説教じみた事を言ってます。
去年と違ってちゃんと5秒数えてから引き金を引いてました、ジジイ侮るべからず。
ワレサキニィ
周回チェックの前にはこんなセクションも用意されています、ゼッケンの確認がしやすいようにですね。
午後からオイラたちセニアのレースです、スタートラインにバイクを並べた後にダットラの荷台の上からブリーフィング。 真ん中のブルースウイリス似のマーシャル長の喋りがウケた。
「いいかぁコースマークは十分、いやそれ以上に打ってある。6人のスタッフが本業を休んでやってくれた、くれぐれもショートカットすんなよ」
「ん?俺のことなら心配するな、このあいだ農場をクビになったところだ」 (一同大爆笑)
「もしコースマーシャルがショートカットを見つけたらノーティスが出る、2回目が見つかったら失格。 バイクをトレーラーに積んでシーユーレーターだっ」
「ゼッケンはテメェらでキレイにしとけ、誤集計があったからって集計のスタッフたちに当たるなよ。当たるなら家に帰ってイヌやネコに当たれ」
日本語にするとアレだけど、なんでネルソンにはこんなハードケース(キーウィスラングで言う面白い人)ばっかなんだろう?
我がアシュバートンチームの大学生連中、左からサム、ブロディ、ティム、カール。
はて、明日があるのでそろそろ寝ます、つづく。
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