NZクロスカントリーRd5ネルソン

南島最終戦となるネルソンラウンド、南島北端の暖かい地域なんですけど5月となれば景色はもう初冬です。


09xcr5_01前日に移動をしマーチソンのモーテル泊。 この頃は日の出の時刻が7時頃なのでご覧のように薄暗いうちに出発。






09xcr5_02午前中に行われるジュニア1時間半、名物の爺さんが鉄砲に空砲込めながら子供たちに何だか大声で説教じみた事を言ってます。






09xcr5_03去年と違ってちゃんと5秒数えてから引き金を引いてました、ジジイ侮るべからず。


ワレサキニィ





09xcr5_04周回チェックの前にはこんなセクションも用意されています、ゼッケンの確認がしやすいようにですね。






09xcr5_05午後からオイラたちセニアのレースです、スタートラインにバイクを並べた後にダットラの荷台の上からブリーフィング。 真ん中のブルースウイリス似のマーシャル長の喋りがウケた。

「いいかぁコースマークは十分、いやそれ以上に打ってある。6人のスタッフが本業を休んでやってくれた、くれぐれもショートカットすんなよ」
「ん?俺のことなら心配するな、このあいだ農場をクビになったところだ」 (一同大爆笑)

「もしコースマーシャルがショートカットを見つけたらノーティスが出る、2回目が見つかったら失格。 バイクをトレーラーに積んでシーユーレーターだっ」

「ゼッケンはテメェらでキレイにしとけ、誤集計があったからって集計のスタッフたちに当たるなよ。当たるなら家に帰ってイヌやネコに当たれ」

日本語にするとアレだけど、なんでネルソンにはこんなハードケース(キーウィスラングで言う面白い人)ばっかなんだろう?






09xcr5_06我がアシュバートンチームの大学生連中、左からサム、ブロディ、ティム、カール。

はて、明日があるのでそろそろ寝ます、つづく。

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北島遠征

客人が来てたり、次期仕事の打ち合わせしたり、風邪ひいたり、マウントハットスキー場がオープンして無駄に引きずり回されたりしてますが…

Cookstrait01NZクロスカントリー戦、北島最終ラウンドに行ってきます。


コメント返信滞っていてスマヌ

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飛んできます

Puddinghill01








更新が無かったら何かあったと思ってください…。



5/20更新、無事生きてます、現在Tukesによる動画編集待ち。

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すえーでっしゅ

スウェーデン製品のテクニカルカンファレンスに来ています。
Husqtraining01







 飽きてきた。



話は変わりボルボのセダン。 ←(セダンというところがどうしょうも無く好き) 

当時の設計は雪上での運転を考えて徹頭徹尾のアンダーステアだったです。

でっかいぶにょぶにょのラバーブッシュでマウントされたサスペンションによりハンドリングもぶにょぶにょ。

自然吸気のベーシックモデルは上信越道の登坂車線でエアコンのカットオフスイッチに手を伸ばしたくなるほど遅い。

コンドーム2枚重ねでやるセックスのように長持ちして安全だけどとてもかったるい車。

しかし、ですが…

ボルボのB234ってエンジン。船舶用にも普及しているB230っていうエンジンの堅牢なブロックにコスワースによる16バルブヘッドが乗っかった誰も知らない名器いや名機。

あーこういうスリーパー欲しいなぁ。


あ、変な事考えてないでボソボソ喋る講師の話をよく聞いておかなきゃ。


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NZクロスカントリーRd4クライストチャーチ

今回はNZナショナルラウンド1と併催です。

北島からの選手が多数来ている為、今回の参加者は総勢121名。

09xcr1_01

クライストチャーチというよりはバンクス ペニンシュラの半島部分です。








  *****

何故か今年のオイラ、全く乗れていません。

昨年までの愛機'04RM125がどんなに扱き使っても悲鳴を上げなかったのに、新しいヤツはセッティングデータが揃っていない為か壊れてくれる。マシントラブルでのDNFを避ける為にマシンを更新したのだがこれじゃぁちょっと…。


ま、同じ失敗は繰り返さないようにログを取って地道に行きますさ。


さて、今回のコースですが、海に近い場所なので若干サンド質、川渡り2ヶ所。 例外なく大きな石がところどころあります。カンタベリーですもの。

もうパンクは遠慮させていただきたいので空気圧はフロント1.2kgリアも1.2kg。

ルックラップ (Look lap)の後スタートラインに並び、銃声と共にバイクに走りエンジンをかける。

キック1発でかからない! 慌ててもう一回蹴ったらかかったのだが、もうここからテンポが狂う。というのも始動性の良い2ストローク達によってホールショット争いが起こるのだけど今回は後から来る4ストローク達に囲まれてしまった。

もうここからいいことが無い、コース幅が狭いせいもありシートにベタ座りのアベレージライダーを抜くのにすら時間がかかる、ものすごくイライラするし無駄に巻き上げるルーストでロールオフがどんどん終わっていく。



09xcr1_03レース中盤になってくると昨シーズンのようにランナーズハイモードに持ち込めないどころか、フロントサスのハーシュネスが直に体に伝わり視界丸ごとブレてくるようになる。 どうなっちゃったんだ、オイラ。

オイラの結果はクラス2 11位、北島から来たキッズ上がり連中に上位ゴッソリ持ってかれましたね、昨年のジュニアクラスの選手が何人かあがって来ているようです。 特にトップの坊やには2ラップされました。 


09xcr1_02もうすでにクロスカントリーはオヤジの嗜みではないらしいです。 オヤジに連れてきてもらってやる競技らしいです。





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さて、次頑張りましょ。


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オーバークォリティ

久々に目を見開いて仕事しました。

トラクターの修理の相談で来たファーマーの話を傍で聞いていると。
「俺んちのカァちゃんのマークがよう、スーパーマーケットから出た後からオートが変速しなくなってさぁ、50kmの道程をずーっとファーストギヤで帰ってきた」と、言っている。

ちなみに南半球ではメルセデスベンツをMercと表記し、マークと発します。

え?それって4シリンダーのヤツ?って聞くと '93年の6シリンダーだって言う。 

その年式はよく知っているから乗ってくれば診ることはできるよ、と。伝えておく。



1240261実物はミディアムクラスの260E、 ファーマーの言う通り6気筒でした。


古ベンツと芝刈り機とトラクター、面白い景色です。




あ、思い出した。右ハンドル市場専用に用意された6気筒モデル。 6気筒エンジンに4気筒用の小さなオートマチックトランスミッションが組み合わされたアウトバーンスペックではない、言ってみれば100km/h制限国用モデル。

このミッション、内部にある小さなプラスチックパーツが破損してATFと共に回路を流れていらぬところに挟まって死亡します。 が! これの直し方は十数年たった今でもオイラの指先が覚えています。 



1240262チャキチャキとバラしバルブボディを割ると例の部品が壊れています…
あは、粉々じゃ。




回路を清掃して、手に入った部品を組んで試乗してみる。イェィ!見事にスムースにシフトアップしていきます。適度なトーアウトのサスペンションセッティングと伸び側を意識したダンピングで速度が上がるほど低く構える足回りが歳を重ねても「やっぱこれだよな」と自分の感覚の基点に戻してくれました。

この年代のメルセデスベンツ、私的には最後のリアルメルセデスと思っています、故障はそれなりにありますがオイラが日本で診させていただいた顧客で40万キロ走った方が居りますし、ドイツのメルセデスベンツ博物館では190万キロ走った300Dが展示されていました。 
もし、今乗られている方が居ましたら是非大切にしてくださいね。

目先の利益が欲しいままに行ったコストダウンに靡(なび)いていない最後のドイツ製品ですから。

(何だか段々ですます調になってきましたけど…)


という訳でイギリス人はこんなことしてこのメルセデスの頑丈さを試しています。

ああ。もったいない…。 続編もあるからヒマな人は探してみてね。


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32位

先週のクロスカントリーRd3、地元の新聞にも取り上げられてます。
Gurdian1

さて、オイラの結果はリアタイヤのパンクとクラッチレバーを折ってオーバーオール32位。去年のビギナーズラックからは見放されている状態です。ですからして残りのレースは楽しむ方向で行きますね。







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レース翌日にはこのコースの一部を使ってトレイルライドも開催されました。オイラは前日レースで3時間も乗ったけど物足りなさと不甲斐のあまりまたこれにも参加しちまいます。


Gaulerdwn1KDX200のトムとTRX450のマーク、その先にはカップルで来ている2人。スタックしている彼女を助けています。








Gaulerdwn2レースといえども陳腐な言葉が見当たらない眺望の中を走りました。


あ、左の地面に横たわるのはデッド牛です。 もうすでに乾いています。





Gaulerdwn3昨年もこのラウンドで泣かされた沼渡り。4ストだとシートの後ろにドカッと座ってパカッと開ければ大抵はクリアできるんだけど、125だとスタンディングで入って半クラッチ当ててフロント浮かして渡るしかないです、もちろんそこでリアタイヤのトラクション得られなければそのままフロントからドボンです。




Gaulerdwn4部分的にある握りこぶし大のシャープロック。今回気が付いたんだけど開けっ放しでこれに乗っかるとステアリングストッパーに当たるくらいまでバイクが振られます。だけどビビって閉じた状態でフロントに当たるとそのまま転ぶ可能性大。 





今回は65人の参加者の中オーバーオールで32位。


これは英語で発するとサーティーセカンド
という事でオイラの大好きなNZのテレビでやってるCMを紹介します。

さて、腹痛いから寝ます。


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イースターホリデー

今日からイースターホリデーで4連休です。

仏教徒のオイラにはあんまり関係ないので(といいますかレリジアスなクリスチャンはNZにはそんなに居ません)、洗濯をして冬に備えて暖炉の薪をシェッドに入れて明日のクロスカントリーRd3に向けてバイクのセットアップ。

デトネーションと焼き付きが怖いのでメインジェットは390番、混合用オイルはモチュール800Tファクトリーラインオフロードを32:1にて、トドメに市販ハイオクタンガスとAVガスのブレンド! コレで無駄に自分に自信をつける。

ま、正直、日頃の無理が祟って左膝の半月板が逝っている兆候ですので本音は…。

マシンを準備万端にしてスタートラインに並ぶ、トラブル無く周回をこなす、給油回数をマージンを残して減らす。 これらに重きを置いて挑みます。
Setup1






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あさってから昨年に続き再びHot RodsがここMethvenに集まってきます、今年はナショナルイベントではないので昨年のスケールほどではないとアナウンスされていますが、ものすごく楽しみです。

56f100もう既にHotRodsのメスベン入りが始まっています。



'56Ford F100

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テレビの見すぎ

こちらでは日曜日の夕方に集中して自動車のテレビ番組がいくつか放送されます。

この中でイギリスのFifth Gear って言う番組があるんだけど、このウイットの効いたバカまじめな内容が好き。

まぁ見てくだされ。

イギリス国内で買える最速のバン、フォルクスワーゲントランスポータースポーツライン。 2.5L直5ディーゼル、170ps 40nm 最高速が192Kmですと、ちなみにお値段、今日のレートで353万円なり。
ハイエース買ってヘンテコリンなパーツ付けるんならこっちのほうが100倍かっくいい。

対するのは…

83GMCバンデュラ、 言わずと知れた特攻野郎Aチーム仕様です(劇画でのオリジナルは5.7ガソリン)。
エンジンは6.2L 自然吸気V8ディーゼル スペックは?。

正直ガソリンのバンデュラを持ち出してきて、Aチーム並みのドリフトで対向してもらいたかったなぁ。

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誰かいつかやらかすと思った

トランスポーターなんて無くてもウチにあるマツダに乗っけてモトクロスコース行けるぜ。 

確かにコレ見るとやってますね、でもしっかり縛っておいてくださいね。 こうならないためにも。

この画像撮ってる奴の車のスピードメーターが0Kmなところがロックさせる位ブレーキかけて慌てている具合が見て取れます。

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