2008/07/16

えと、こんな感じ

Rakugaki
こんどちょっとスケールでかいよ。

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2008/07/04

何やってるかわかってる?

会社で何かこしらえてると雪降ってやる事がなくて暇つぶしに来るファーマーが日本人メカニックをからかいにやって来ます、

ファーマー [you know what are you doing?]

       「お前何やってるか解ってる」

じーこ   [ I guess ... i don't know]

       「うーんと、オイラが思うには… わかんない」


元々マルチタスクができないオイラには手を動かしながら口を動かすなんて無理です、世間話をしながらせっせと手を動かす床屋さんや寿司屋さんはスゲェなぁって思います。

おまけに脳内CADアプリケーション動かしながら英語で返答なんて相当無理。

Dmdt2 軽トラに付ける牽引ヒッチと差し枠作ってます、こういうのは角パイプでやったほうが10倍楽なのですが顧客が丸パイプ持込で来たもんだから難儀してます、暇つぶしのファーマーは適当にあしらっておいて、手押し油圧ベンダーと溶接機と脳内CADで勝負です。

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2008/07/01

こういう反則技欲しいです


ニュージーランド人てやっぱ若干おかしい。

あ、ちなみに「ハイエース」って言葉を日常英会話で使ってもスムースに会話が成り立つあたり日本の製品の知名度が窺い知れますね、

で、

ちなみにここで言われている [LexusV8] は1UZ-FEのことです。でもトヨタでレクサスを作ってるっているっていう事実はハクジンの中で知っている人はワリと少ない。

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2008/06/16

NZクロスカントリー最終戦

全5戦(北島のシュートアウトも含めると6戦)の最終戦です、

これまでの4戦、南島シリーズで薄氷を踏むようにクラス2ランキングトップを走ってます、しかし有効ポイント制が適用されるためオイラが優勝したとしてもポイントランキングで2位に着けているシェーンが6位以下でなければオイラのチャンピオンは無理でーす、といった一見勝っていると見せかけておいて若干負けている状況、

それに北島から何人かエントリーして来るんだろうから(遠征までして来るんだから速い連中しか来ません)こいつらに戦況ギッタギタされるのもなんとなーく予想できる。

いえーィ 気が付けば見事にナーバスだぜっ オイラ。

フォークオイルを替え、リアタイヤを新品にしてバイクの調子で言い訳ができないようにしておく。

いやー、マゾの目が覚めてきたぞ。 自分で自分にストレスを与えてみるのもたまにはいいモンだ。

* * * * *

何か忘れ物をして慌てると一日のリズムを狂わすオイラなのでハイエースに全部荷物を詰め込んで景気付けに日本酒飲んで早めに就寝、

今回は家から30分ほどの距離が会場なのでリラックスしてお出かけです、朝焼けが饒舌に綺麗じゃ。

Mayfield1 あさ、我がアッシュバートンチームのテント、ハイクラウドに覆われて比較的暖かい朝になりました、 どうせだったら霜柱に覆われたぐらいのほうが長野育ちのオイラ向きなんだけどね、

Signup1 受付、車検、っていうか車検はないです、その代わりヘルメットとブーツ?のチェック、日本みたいにステッカー確認して終わりじゃなくてヘルメットは被ってアゴ紐締めてフィッテングまでチェック、後ろのホワイトボードに書いてあるとおりティアオフは使用不可です、牛さんや羊さんの牧場を借りてやるレースですからね、レース後に散らかったティアオフを間違えて食べておなかを壊したらいけません。


Gawlerdownsmapコースレイアウト、等高線のシワシワに注目してもらうとわかるんだけど、激登りと激下りの連続です、125を駆るオイラにとってはそりゃーもう超苦労するだろうなくらいの事はコレで察しました。



Quickcharger1自分の準備を済ませてデジカメ片手にピット徘徊、LPガスボンベとボールバルブを使ったハンドメイドクイックチャージャー、見た目はアレですがしっかり仕事してくれそうです。

Shinko1おー懐かしのヨコハマスーパーディガー、(トシガバレル?) と思いきやSHINKOっていう中国のブランドのタイヤです、 チャイお決まりのパクりデザインです、ご覧のパターンですがゴム質が軟らかいのでブロックが飛んでしまうことはないです、こいつは減っちゃってますが新品だったら雪解けマディで鬼トラクションす。

酒が回ってきたのでレポートはまたあした。

6/16晩酌やりながらレポート続けちゃいます。

Withzalman
ピットでザルマンさん発見、TM125に乗る宿敵ですが、ものすごく感じのいい人です、フォードのV8UTEで来ていたり、BMWの5ツーリングにトレーラー引っ張ってきていたりで謎な部分もあり。仕事何してるの?って聞いたら、大工さんだそうです、きっといい仕事するんだろうな。
 あ、この身長差は天然ですw

Meeting1
ライダーズミーティング、始める前にピックアップトラックの荷台でまだ着替えてるライダーを名指しで呼んで、お前失格!とか拡声器で言ってます(笑)、人口100万人しかいない南島だからみんながみんなの事を知っているんですね、
忙しそうにマーシャルとして走り回ってるのは以前の仕事上のボス、ロビー、この直後ににっこりしながらオイラに中指立てて駆け抜けていきました(わかりましたー、トラクターの修理覚えたら戻りますよー、だからタコ足の作り方おしえて)、


Juniorstart
さーて、スタートです、バイクをエンジン停めた状態でつっかえ棒で立てておいて、ライダーは5mほど後ろのフェンスに手を添えて銃声でダッシュするル・マン式スタート、今回はヤレたあのおやじの姿は見当たりません、どうしたんだろ?

画像はジュニア12-16yrsのスタート、このクラスで23人、

あ、言い忘れましたがメインのセニアは105人横一列に並んでスタートします、一斉に1コーナーへ突入です、まさに狂気の沙汰じゃ!


グリーンフラッグが振られた5秒後、銃口から煙が出る、はーしーれー!!

モトクロスブーツでのダッシュも今年で6回目、もう慣れた、今回も愛機RMはパキッと目を覚ましてくれた、

始動に手間取る4ストローク達を背に右ひじを下げたまま6速までパワーバンドにから外さないよう2ストニーゴーたちに食らい付き、そして7速を(笑)探す頃にはヨンゴーが何台か追いついてくる、なんかこりゃ零戦乗りの気分じゃ。



Crossincreek大き目のシケインを通り越し河を渡り、対岸の1コーナーを目指す、その頃には20番手くらい、「くそ、完璧出遅れた」とか考える、 気分は関東選手権になっちゃってるのである、

1コーナーのブレーキングで焦る、と、止まらねー、 あたふたしてると大外からうまく曲がってきたKXにフロントタイヤを引っ掛けられて転ぶ…

トップ20人が河渡りの後の濡れたタイヤで走ったグラストラックがよく滑ることも平静を失って忘れてます、それに今考えると105人中20番手って、30人中6番手に匹敵するんだよね、スプリントレースで6番手で1コーナーいけたら普段は大喜びなのに…。

クラッチレバー握りながらエンジン止めないようにバイクを起こし再スタート、2~3発被弾したって戦意は衰えないぜっ!

Ash_online166最初のヒルクライムで渋滞発生してるよ、あーすでに地獄絵図、出遅れるとこれがあるから嫌じゃ、
(マーシャル君もう黄昏ています)

ジュニアが掘り起こしたラッツ(轍)をそのままトレースするもんだからみんな普通ににハマっています、愛機に組み込んだ新品タイヤとこのあいだピストンリング交換ついでに施した補助排気ポートのモディファイを信じ、待ってる奴を横目にジグザグにトライしてみます、ヘビがアスファルト路面を横切るように。

車速が落ちたらそこで終わりなのでスタックしている奴らをうまく避けながらなるべく荒れていないラインを選んで行ってみます、ヒャッホー、

ん?3分の2が登り終えた頃にCRFの奴が無理に再スタートを試み、暴れたテールと勢いよく登るオイラの左手がヒットする、イテェ。半端なくイテェ。

待てぃ、オイラとRMをつなぐ生命線、クラッチレバーの感触がないぞ!! 慌てて1速に蹴り落とし何とかヒルクライムはやり過ごす、

クラッチレバーぶらぶらしてるよぉー、指がぶらぶらしてるんじゃなくて良かったけど俺の気持ちにハンパない暗雲立ち込める。

えーと、クラッチの使えない125、下り坂でない限り、停まったら終わりを意味します。 ピットに帰ればスペアのレバーはあるんだけど21kmのトラックを恐らく4分の1を終わらせたあたりです、 残りのシワシワの等高線クラッチ無しでどうやってクリアしよ…

幸いマディコンディションではないので前進することができています、速くはないですけど、ですが、最大の懸念マッドボグ(泥沼)が現る…、 幅100m長さ50mくらいかな、もう10人くらい湯気上げてます、 あーハハぁーこりゃ無理だよ、帰ろうよー的な気分に転化する、(ていうかコレクリアしないと帰りたくても帰れないのか)

ここで無理に突っ込んで10分ロスするよりは、バイク停めて高台からベストラインを見物しましょ、5-6人行かせてから行くのも悪くない、クラッチないから下手にスタックするとリタイヤの可能性もあるし、

ふふーん、パワーのあるヨンゴー乗りは一番右のライン、フロント上げて豪快にクリアしてますな、続いて2番目の奴、同じラインを選ぶもちょっとアプローチスピードが足りない感じ、 うおっ、見事にフロントから刺さりました、こりゃオイラ向きじゃないな、と、

*******

このままおにぎりとお茶をデイバッグから取り出してここで1日中観戦していたい気分になってきた…、

今日のミッションは何だっけ? お、オイラかっこいいモトクロスウェア着てるじゃん、デイバッグの代わりにキャメルバッグ背負ってるよ。 あー思い出した、レースしに来てるんだ。 チャンピオンを獲りに。

スタートしてから15分間くらいの間にあんまりにも色んなことがあったので思考回路低下中。

くだらない事考えているうちに、真ん中のラインをトコトコ両足バタバタさせながら難なくクリアする選手が一人、それイタダキです、

キャメルバッグの吸い口に付いた泥をグローブの手のままこそぎ落とし、ドリンクををチューチューして出発です、

*******

1速でアプローチし最初の10メートルくらいはスタンディングで、 ちょっとバランスが崩れたのでシートに座り両足バタバタ作戦で切り抜ける、ふぅー偉業達成!

Downhill1山場は越えた、あとはブルースとダーシーが待つピットへ一目散です、125の場合下り坂でアドバンテージがあるんだけどこれまたクラッチが無いので前転モーメントが入ったときにスロットル操作で対応するしかない、これのタイミングが遅れるとかなり肝を冷やすんですよ…







何とかピットにたどり着き給油をしながらクラッチレバーを交換してもらう、金曜日にスペアを買っておいて良かったぁ、 クラッチミートと共にThank Youとピットクルーにヘルメットの中で叫んで鳥かごから放たれた小鳥のようにコースに飛び立っていく、
いぇーィ声が枯れるまでレヴに当てまくるぜぇィー

つーかもうこのイキオイだとクラス優勝圏内には確実にいないのであんまり気合入れてパンクさせないように丁寧に走る事にします、レース後半になると大排気量連中がほじくり返した角のある岩で泣きを見ていますので、

小排気量と言えどもオイラのバイクあんまり燃費よくないので2周ごとピットインしています、給油してくれたダーシーに「どのくらい入った?」ってその場で聞いたら「Not much」っていうので次回は3周してからピットインすることにします、

後からスタートしてくるベテランクラスで走るチームメイト、ポールがレース中盤に絡んでくるのですが、いつものようにバトルして遊ぶ余裕残っていないです、5周目なのに明らかにタレてます、オイラ、でも頑張りますよ最後まで。

マウントハットのダウンヒルをハードテイルのマウンテンバイクで鍛えたあの根性を見せてやります、ヒルクライムの劣勢を我慢した分のお返しです、ブロックヘッド共、ゴボウ抜きじゃ。

例のマッドボグに再びスタックしたり、稜線で突風に吹かれて有刺鉄線の方向に引き寄せられたり、何度もの危機を乗り越えながら8周目に入る頃、時計の針は2時間50分を指していました、最後の給油を済ませ最終ラップに向かいます、脳内IpodにはSkid Rowのバラードが流れています、この孤独な戦い具合はオイラにすげぇ似合ってるぜ。

なるしすですか?まぁいいです、ハイつぎツギ、

クラス5位です、北島連中も絡んで見事に戦況ひっくりかえされてしまいました、いい夢みさせてもらいましたよ、クソッ!


*************


場所を替えてアッシュバートンホテルでファイナルパーティと表彰式、ヤベぇみんな襟付き着てきてるよ、ドレスコード間違えた、

Prizegiven1NZクラスランキングは4位です、
お決まりのプロテストのマイクロフォンはオイラにも向けられました、

[What can i say? can i sing karaoke here?]
「なんて言ったらいいのかなぁ、あ、この場でカラオケ歌っていい?」

一同大爆笑、つかみはゲット、


[Any way i been in NZ 5years it's absolutery best year in my life]
「ま、それは置いておいて、ニュージーランドに来てから5年経つけど俺の人生の中で絶対最高の年だよ」


[Also much appreciate to Bruce Mcpherson he took me a every round]
「全部のラウンドで俺の面倒を見てくれたブルースに感謝するよ」

て、言ってみた、酔っ払ったオイラ、普段以上に実力を発揮するし本音も言う(笑)

**********

NZ5年目の挑戦、限られた予算の中であるものを使って行ける所まで行ってみる、これがキーウィと価値観を共有し更には達成感をも共有するんですね、カネさえかければ勝てるというモータースポーツの世界からかけ離れたクロスカントリーの精神を垣間見る事ができました。


あ、そう、参戦をはじめた2月から体重が7キロ減りました、どのくらい過酷かは想像におまかせします。

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2008/06/13

コンシステンシー

Consistency - 日本語だと一貫性とか堅実さですね、なにも旧ソ連で大やけどを負って札幌の病院に担ぎ込まれた子供の事ではありません…

コンスタンチン君でしたっけ?

話は戻ります、オイラの生活は一見メチャクチャですが基本的にこれを守っています、

明日はこれを昇華させるときです、今は頭の中これでヘビーローテーションです。


AC/DC - ThunderStruck

6/14 朝焼けがきれいじゃ、行ってきまーす。

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2008/06/12

そんなに有名なんすか?

Mnztop
MNZ(モーターサイクリングニュージーランド)のトップ画像がオイラです。

MNZって言ったら日本で言うMFJだよ、どうしろっていうんだよ(←どのくらい重要なのか本人がやっと気付いた次第)。

6/12更新 MNZのトップページは最新のニュースに更新されてます、が、過去のニュースはこちらで。

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2008/06/11

これまでのあらまし。

3月から始まったNZクロスカントリーシリーズの成績、ご覧のとおりです、今のところ後続に僅か1ポイント差でランキングトップを走っていたりします、
Point_ranking1

しかもザルマンとシェーン二人が同ポイントでかじりついてきています、

映画やドラマでもこんな設定しねーよ っていう場所に置かれていますオイラ。


決戦は今度の土曜日、早く寝よ。

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2008/06/09

いい加減やらないと

フォークオイルが漏れるたびに薄いプラスチックのカードでフォークシールを清掃してたんだけど、次週にクロスカントリー最終戦を控えてフロントフォークのオーバーホールしました、

乗るか反るかのチャンピオン決定戦ですし。

バイク屋さんに丸投げしちゃうんのもいいんだけど、飽くまでもホビーなので生活費までひっ迫させると長続きしません、永くダートバイクを楽しむにはこのへんの心構えが重要かと。

04モデルの長期在庫を購入して3年間ノーメンテで乗っていたのはあなただけに正直に話しておきます、くれぐれも内緒でね。Forkoil1

 しかし汚ねぇ。

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2008/06/07

雪だー

雪ドリ行ってきますー
Snow1

雪が降るとそわそわするのは35歳になった今でも変わりません(笑)

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2008/05/23

ご一読を

TRNZのお客さんとして来て頂いたらすさんの作品です、
Ras3
 ☆リンク Mybook.co.jp☆ 





オイラの着眼では目に留まらなかったNZ、やっぱりいいね。

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